先輩インタビュー1 杉山係長の場合

質問者:河合(3年目)

回答者:杉山(8年目)

 

河合:どうしてマツバ機工に入ったのですか?

杉山:もともと人と話すのが好きで、営業職で誰かの役に立ちたいと思って求人を見ていたところ、地元で実家からすぐ近いところに企業があることを知り、応募しました。

すぐに面接を受けて仕事の内容を説明してもらうと、なにがなんだかまったくわからず、覚えることも多そうで正直不安だったのですが、

松原社長の「まずは、知識よりも人としての部分で評価してもらえるかどうかが重要だよ。

との言葉に、やりがいがありそうな仕事だなと思い、入社しました。

 

河合:マツバ機工に入って何を学びましたか?

杉山:僕はマツバ機工に入社するまでは、アルバイトや個人の飲食店での社員など、ちゃんとした企業に就職をしたことがありませんでした。初めての就職でマツバ機工に入り、最初は、自分にできることを精一杯やっているつもりでした。しかしお客様へ納品やお伺いでまわるようになって色々話をするようになると、人に商品を買ってもらう仕事の大変さを痛感し、また、モノづくりの現場の人たちの忙しさも想像以上でした。社会がどのようにしてまわっているかということを改めて知りました。

そこでまず、自分が何をしなければいけないかと考えると、知識ももちろんですが社会人としてのマナーや言葉遣い、営業として必要な会話の引き出しなど足りないものが非常に多くあることに気がつきました。それと同時に松原社長や会長はその部分を一番に身につけさせようとしてくれていることに気づき、それからは意識を変えて仕事に取り組むことができるようになりました。

また、知識の方も自分が頑張って勉強した分が、そのまま自分の武器になったりお客様の評価などにつながります。

なので、まずは社会人として一人前だと胸を張って言えるようになる為に、今も学んでいる最中です。

 

一緒にマツバ機工で社会人として成長していきましょう。

先輩インタビュー2 河合氏の場合

質問者:杉山(8年目)

回答者:河合(3年目)

 

杉山:マツバ機工で学んだことはありますか?

河合:マツバ機工に入社して、学んだことは多くありますが、その中でも、「相手の立場になって物事を考える」ということですかね。

今までは、自分の考えだけを伝えてしまっていることがあり、相手の気持ちをしっかりと考えていなかったことがありました。それによって、相手の気持ちを十分に受け止めきれることができず、トラブルになることがたたありました。松原社長に「ちゃんと相手の立場になって、考えていないから気持ちが伝わらない」とアドバイスをいただいて、その言葉を意識して、お客様と接するようになってからは、少しずつではありますが、信頼されるようにもなり、会話も弾むようになってきました。

でも、自分がいっぱいいっぱいになってしまうときは、相手の気持ちをうまく考えれないところがあります。そこは、心に余裕が持てるように日々勉強ですね。

 

杉山: マツバ機工に入って何か楽しいことはありますか?

河合:楽しいことはたくさんありますが、私はサッカーが好きなので、定期的に行われているフットサルです。仕事をして、汗をかいたり、動いたりする機会が少ないので、気分転換になりますし、取引先のお客様と一緒になってすることによって、交流も深めれるのでとても楽しいです。

それと、年末に行われる忘年会とボーリング大会。みんなで飲んで笑って、楽しい時間を過ごすことができます。

仕事は大変ですが、その分、楽しいこともたくさんあるので、マツバ機工に入社してよかったです。

 

 

 

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