ご挨拶

代表取締役 松原剛

我が社は、お客様と製造元(メ-カ-)を商品によって、つなぐ 小売店として商いをしています。

数多くある小売店の中から、お客様に最も信頼・信用されるために弊社は 幸せ という言葉に重きを置いています。

偏に 幸せ といっても、あらゆる人にとって 幸せ は違います。

お金・時間・趣味 みんな求めるものは違います。

しかし、私は ハ-バ-ド大学 心理学者 ショ-ン・エイカ-教授による【幸福優位性】に共感をし、そして、先代が最も大切にしてきました 仲間 というワ-ドを基に、弊社の企業理念を作り出しました。

【略 歴】

松原 剛(まつばら・つよし)

1998年 金沢経済大学(現金沢星陵大学)卒業後、同年ノダキ入社。

2000年マツバ機工商會(現マツバ機工)入社。

2013年代表取締役に就任。

42歳(17年10月現在)

企業理念

売りて喜び 買いて喜ぶようにすべし 皆が幸せになりますように

売りて喜び 買いて喜ぶようにすべしの部分は二宮尊徳氏の言葉であり、俗に言われる三方良しの精神です。

お客様に喜ばれることはもちろん大切ですが、メ-カ-・商社様ともに、弊社と取引して良かったと喜ばれるような、また、お互いが高められるような関係でありたいと考えます。

そうすることで、お客様に喜んでいただける 提案 情報 改善 が行える。

そして、皆が幸せになりますようにの部分は、先に述べました【幸福優位性】によって作り出しました。エイカ-教授いわく

ひとは成功することによって幸せになるのではなく、

幸せでポジティブな気持ちだからこそ成功することができる。

つまり、社員さんが幸せでポジティブだからこそ、メ-カ-・商社様と協力し、考えて、お客様が幸せになる 提案 情報 改善 ができるのだと考えています。

では、社員さんの幸せとは何か?それは個々で違います。モチベ-ションも姿勢も違い幸せの物差しを経営者サイドから作ってはいけないと考えます。

その第一歩が対話であり、経営者と社員さんがお互いが寄り添う姿勢が必要です。

その為には社員さんのご家族・友達まで巻き込むこともあり、その先には地域から社会へと繋がっていきます。私たち企業が最も大切な社会貢献は我が社では、まず納税と地元人材の雇用、そしてより良い社会環境への民主的発信です。

復唱しますが、その第一歩が経営者と社員さんがお互いが寄り添う姿勢です。

それが中小企業である我が社の地域貢献だと考え、まずは、社員さんからはじまり地域そして社会へ 世の中に貢献できる企業を マツバ機工は目指します。

指針

愛知県の尾張地方に会社を営まして頂き

地元経済の活性化そして地域貢献できる様

便利提案型営業を目指します。

人間は一人だけで生きていけますでしょうか?

いいえ、違います、誰も一人だけでは生きていけません。私たち誰もが、人と人の交わりの中で生活し暮らしています。そんな社会の一員として、小売店である弊社は社会にとって何ができるか考えました。

それは 提案 情報 改善 です。

提案

それは道具を商材としてあつかう弊社にとっては、便利という言葉の中に大きなヒントが隠されていました。私たちが扱う商品=道具によって、使用される方の環境が改善され喜ばれることで私たちの活動そのものが喜ばれます。そのためにはインタ-ネットの検索サイトのようにお客様の悩みや相談、そしてお客様の『あったらいいよな』といった想いにいち早く気付き、行動し、そして提案する事で私たちの存在意義は生まれてきます。

情報

何年経っても関わる全ての人に必要とされるようになるため、時代の変化や物流の動きに目を見張り、考え続けなければなりません。代議士の方が日本の未来をより良くするために政治を行うがごとく、私たちもお客様の生産性がより良くなる様いろいろな角度から物事を創造し現状に縛られること無く新しい商品を探し続けることで必要とされます。

改善

メ-カ-・商社様においてもより良い商品をご提案いただき、相談し協力することで新たな便利を生み出し、私たちの社会が明るくより良いものになっていき、幸せな世界が作られていく、そんな物の流れの先導役として活躍できる企業を目指していきます。


お客様、メ-カ-・商社様そして株式会社マツバ機工のなかまとその家族から感謝されるようになりたいと考え、「ありがとう」と「おかげさま」の精神にて社会に幸せがいっぱいになりますよう努めていきます。

 

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