2025.08.21

ドローン(UAV)を使った起工測量

新たに受注した工事の起工測量をドローン(UAV)にて行いました。

当該工事は施工延長が長く川も現場内にあり高低差が激しいので測量時間と会社の現状早期に終わらしたいという事もありドローン(UAV)にて行うことになりました。

まず現場内の測量の障害になりそうな範囲を除草しました。

それから対空標識と言われる上空からUAVで撮影したのちに座標を調整するための基準になるものを設置していきます。

 

設置が完了したら、ドローン(UAV)にて測量を開始します。

測量が完了したら、事務所に帰ってデータを解析して完了です。

〇現況写真

〇計測した点群データ

これに線形と言われる施工する道の道筋みたいなものを入れてその道筋にそって輪切りにしていき現状の地形のデータを作成し図面と相違が無いかなどを確認します。

図面の緑色のラインが今回測量した地形データなのですが、路肩部分はさすがに雨風で少し流れていますがほぼ図面通りということが分かります。

かなり割愛しましたが、このような感じでドローン(UAV)の測量を行いました。